引き戸の鍵

昔ながらの日本家屋の玄関には、引き違い戸が使われていることも多いです。
引き違い戸の場合、2枚の戸を左右にしっかりと閉めた状態で2枚の戸が合わさった中央に鍵穴が設けられています。
そのため、2枚の戸の力が一点に加わることもあるため、長年使っているうちに鍵穴部分が壊れてしまうことも珍しくありません。
鍵穴部分が壊れてしまうことで、玄関の鍵をかけることができなくなったり、鍵を開けることができなくなることもあります。
鍵が壊れてしまうと防犯上のリスクが高まるため、休日や夜間などいつ壊れても修理や鍵交換をしてもらえることが望ましいです。
そこで、引き違い戸の鍵穴部分が壊れてしまった場合には鍵屋に連絡すれば、修理や鍵交換を依頼することができます。
自宅へ駆けつけてもらえる鍵屋であれば、すぐに修理や鍵交換に来てもらうことが可能な場合もあります。
鍵屋によっては24時間年中無休で受け付けしてもらえることもあるため、休日や夜間でも安心して修理や鍵交換を依頼できます。
鍵穴部分はまったく壊れていなくても、鍵を紛失してしまった場合には同じように防犯上のリスクが高くなってしまいます。
その場合には、鍵穴部分をそのまま新しく鍵交換してもらうことで施錠がしっかりとできるようになるので安心です。

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